今回レビューしていくのはエヴァンゲリオンmark.06
箱の絵はバンダイの他のRGシリーズと統一感のある左側に頭部のアップ絵と右側に全身を映したシンプルな立ち絵図が映し出されています。

定価は10%税込みで5,280円でした。
エヴァンゲリオンmark.06は劇場版:破が初登場で、
第一使徒アダムの渚カヲルというキャラクターの搭乗機です。
キャラクターの渚カヲルはエヴァンゲリオンの登場キャラの中でも人気のキャラクターで、その専用機ということもあり、劇中での出番は少ないものの、とても人気の商品となっています。
商品内容
説明書・・・1枚
ランナー数・・・22個
デカール・・・1枚
光輪パーツ・・・1個
となっていました。
Aランナー×1

Bランナー×1

Cランナー×1

Dランナー×1

Eランナー×1

F1ランナー×1

G1ランナー×1

H1ランナー×1

H2ランナー×1

I1ランナー×1

I2ランナー×1

Jランナー×1

Lランナー×1

AAランナー×1

ABランナー×1

ACランナー×1

ADランナー×1

AE1ランナー×1

AAE2ランナー×1

AF1ランナー×1

AF2ランナー×1

AGランナー×1

光輪パーツ×1

デカール×1

デカールは一部銀色の部分を補うものと、オリジナルのマークがあります。
組み立てには大体5時間以上はかかるため、休憩を取りながら組み立てたほうがいいかもしれません。
完成図


正面

後ろ

横

頭部アップ

頭部の赤いバイザーパーツの内側には、白いツインアイのパーツがのぞいている形となっています。

足裏には日常的に使うような靴のようなモールドがあります。
オプションパーツ一式

手首のパーツはそれぞれ7種類あり、様々なポーズをつけることができます。
武器としてはカシウスの槍とプログレッシブナイフ
背中から接続する光輪パーツがあります。
方に収納している状態の折りたたまれたナイフも付属していますが、
今回のmark.06の方にはもともと使用する武器出ないためなのか、
ナイフの収納ギミックはありません。

それと銃の持ち手パーツもありますが、一部パーツが足りないため、使用するにしても
少し不格好になってしまいます。

光輪パーツは後ろの穴の開いたパーツに差し込む形になっており、

前から見ると上のようになっています。
可動範囲

頭部はボールジョイントで接続されており、一回転させることができますが、
うつむく稼働はあまりできません。

首元は上に浮き上がる機構があり、これを使うと少し上を向かせることができます。
また、RGの初号機にあった口の開く機構はなく、固定されています。

肩は前に引き出す機構があり、内側に動かせます。

横側の肩アーマーを上に動かすと、腕は横に水平に動かせことができますが、
前後の稼働はアーマーが干渉するため動かしづらい印象でした。
また、腕の外側のパーツと手首パーツは連動して動き、
手首は軸で上下に動かせます。

腰は複数のパーツで分けられて接続されているため、前が180度近く曲がり、

後ろは20度近く曲がります。

左右には少しひねることができます。

足は横は30度ほどしか曲がりません

前後の稼働は前が90度以上、

後ろは30度以上動かせます。

膝のパーツには分割で接続され、少し一方向に動かすことができます。


足首は前後に稼働しますが、横には動かせません。
足上のパーツはボールジョイントで接続され、回転させることができます。

つま先は60度ほど動かせます。
次に、これらを踏まえて、アクションポーズをつけていきます。
アクションポーズ
まず、目玉武器のカシウスの槍を用いてのポーズをつけると、

構えポーズ


突きのポーズ

薙ぎ払いポーズ

キックポーズ

光輪パーツをつけての浮遊ポーズ
(*写真のアクションベースとATフィールドパーツは本製品に付属していません。)

カシウスの槍投てきポーズ

奥に一号機を置いて


カシウスの槍パーツを外して
構えポーズ

パンチポーズ

キックポーズ

ダッシュポーズ

付属していたプログレッシブナイフで
構えポーズ

ナイフの振り下ろし

前への構えポーズ

二刀流など



二号機を横においてのディスプレイ

以上、エヴァンゲリオンmark.06のレビューでした。
今後エヴァンゲリオン第13号機が発売されるとしたら、ロンギヌスの槍が付属すると思うので
その際はカシウスの槍と一緒に他のエヴァとディスプレイさせてみたいですね。
